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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-7-14

本日注目のダイバージェンス

GBPUSD H1
週初の昨日は東京時間から堅調でしたが、レジスタンスへの3度目のトライも超えられず、続いて(通常の)弱気ダイバージェンスが1時間足・4時間両方に発生したため、一部利益確定しました。ただしまだ押し安値は割っていないので、押し安値までに反発して(通常の)強気ダイバージェンスが発生するシナリオでは、買い増します(紫の上のライン)。一方で押し安値を割って下落するシナリオでは、しばらく様子見とします(紫の下のライン)。ユーロに比べて方向性が見えなくなってきました。今週はユーロに集中したほうが良さそうです。

EURUSD H1
昨晩の米国時間後半に、米株失速に伴いユーロドルはレジスタンスで跳ね返されました。上昇トレンドは変わりません。ロングのポジションはそのままです。本日の欧州時間あたりで強気のヒドゥン・ダイバージェンスが発生すれば買い増します(紫のライン)。

本日の環境認識

昨日の通貨強弱



currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ:26,085 (+10, +0.04%)
S&P500:: 3,155 (-0.94%)
ナスダック: 10,390 (-2.13%%)
WTI原油先物:39.22
VIX指数:32.19
米10年国債利回り:
金先物:

本日のアジア市場・欧州市場

日経平均:朝22,600近辺(-170)
米国ダウ先物:朝25,965近辺(-5):

本日の注目経済指標

日本時間 18:30 (独)ZEW景況感指数
日本時間 21:30 (米)CPI

7/15(水)日銀金融政策
7/15(水)BOC金融政策
7/16(木)ECB金融政策
7/17(金)~18(土)EU首脳会議(復興基金の承認目指す)

解説

  • 米株は終盤に急速に失速。新型コロナのワクチンの開発進展を好感してダウ平均は続伸、上げ幅は一時563ドル、しかしカリフォルニア州知事がレストラン内飲食や劇場などの閉鎖を命じた報道が嫌気され、引け間際に急速に上げ幅を縮めた。高値圏のハイテク株は一気に利食い売りに押され、ナスダックはマイナス引け。米国では部分的封鎖措置の懸念増大。
  • ユーロドルは終日堅調推移したが、米国時間終盤に米株失速に伴い伸び悩み。16日(木)にECB理事会、17日(金)・18日(土)にEU首脳会議を控える。復興基金の協議は今回承認に至らなくとも、行方については楽観的との観測
  • ポンドドルは米国時間に下落。英EU通商交渉は依然不確実。ユーロよりも下値リスクは高いか
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