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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-7-16

本日注目のダイバージェンス

EURUSD H1
昨日は、午後はやく弱気の通常ダイバージェンスが発生、1.142達成感もあり一部利確しようと思いましたが、強い上昇トレンドであり、含み益も十分なのでそのまま様子見としました。その後米国時間で下落、押し安値を割らずにまた強気ヒッドゥン・ダイバージェンスが発生したので、少し買い増しました。レジスタンスはコロナ乱高下の最高値1.1496近辺です。まだ少し距離(Pips)はあります。
本日はECBの政策金利、明日・明後日はEU首脳会議では、復興基金の最終承認までいかなくとも楽観的な見方のようです。ECBにそなえるシナリオは下の3つです。一番上はそのまま、一つ下は買い増し、一番下はいったん利確します。

本日の環境認識

昨日の通貨強弱



currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ:26,870 (+227, +0.85%)
S&P500:: 3,226 (+0.91%)
ナスダック: 10,550 (+0.59%)
WTI原油先物:41.11↑
VIX指数:27.76↓
米10年国債利回り:0.628↓
金先物:1,811→

本日のアジア市場

日経平均:朝22,870近辺(-70)
米国ダウ先物:朝26,730近辺(-30):

本日の注目経済指標

日本時間 07:45 (NZ)CPI
日本時間 10:30 (豪)雇用統計
日本時間 11:00 (中)GDP
日本時間 15:00 (英)失業率
日本時間 20:45 (EU)ECB政策金利
日本時間 21:30 (EU)ECBラガルド総裁会見
日本時間 21:30 (米)小売売上高
日本時間 21:30 (米)新規失業保険申請件数

7/17(金)~18(土)EU首脳会議(復興基金の承認目指す)

解説

  • 米株3指数上昇、原油続伸、長期金利低下。ワクチン開発進展(モデルナ社のワクチン初期段階臨床試験で、45名の被験者全員に抗体確認)、経済活動の正常化期待で買い安心感、ダウは一時+420
  • ユーロドルは午後に一時1.1450付近まで上昇、6月高値のレジスタンス1.1420を上抜いた。今後1.14台で値固めしてコロナショックの高値1.1496を突破して1.15台を目指せるか。市場はドル安の受け皿としてユーロ買いを強めている
  • 本日はECB理事会。政策は据え置きが濃厚。パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の今後について、何らかの方向性を示すか注目。明日からのEU首脳会談に向けて、ECBが「2次的役割」を演じることを強調するかもしれないとの観測。
  • ポンドは上値が重い
  • 今朝発表された豪雇用統計は、予想を超える雇用者数増。上昇したが、上昇分をすぐに消して、頭の重い展開に。
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