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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-7-17

本日注目のダイバージェンス

EURUSD H1
昨日はECBの政策金利発表がありました。本日・明日はEU首脳会議があります。
昨晩のユーロドルは、米国時間終盤で失速。ただし押し安値もレジスタンスも割らずに、明け方に強気の通常ダイバージェンスが発生したので様子見とします。上昇トレンドは継続中なので、ロングのポジションはそのままです。EU首脳会議は復興基金の最終承認までいかなくとも楽観的見方のようです。本日は週末なので調整気味で推移しそうですが、EU首脳会議のニュース次第です。

本日の環境認識

昨日の通貨強弱



currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ:26,734 (-135, -0.5%)
S&P500:: 3,215 (-0.34%)
ナスダック: 10,473 (-0.73%)
WTI原油先物:40.80↓
VIX指数:28.0↑
米10年国債利回り:0.622↓
金先物:1,799↓

本日のアジア市場

日経平均:朝22,780近辺(+20)
米国ダウ先物:朝26,645近辺(+90):

本日の注目経済指標

日本時間 07:30 (NZ)製造業PMI
日本時間 18:00 (欧)CPI確報
日本時間 21:30 (米)住宅着工件数・建設許可件数
日本時間 23:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数

週末金曜日
7/17(本日)~18(明日)EU首脳会議(復興基金の承認目指す)
7/18(明日)G20財務相中央銀行総裁会議

解説

  • 米株3指数下落。米国時間終盤に急速にドル買い。米国のコロナウイルス感染拡大が続き、再封鎖への懸念が強まる。カリフォルニアで再び営業停止命令
  • ユーロドルは米国時間終盤に失速したが上昇トレンドは変わらず。ECBの政策は予想通りで無難に通貨、復興基金についてはECBは様子見姿勢。ラガルド総裁「コロナウイルスの流行で最も深刻な打撃を受けた地域やセクターを支援し、単一の市場を強化し、長期的かつ豊かな回復の実現に特化した、欧州委員会による次世代EU(復興基金を含む次期長期財政政策)の提案を歓迎している」
  • 本日明日のEU首脳会議で復興基金7,500憶ユーロの承認目指す。約5か月ぶりの対面会議。EU高官のコメント「合意は確実というわけではない」「依然として加盟国間で隔たりがある」。復興基金が7,500憶ユーロよりも小規模で決まっても対ユーロのドル安は続くとの観測も。
  • ポンドは上値が重い。方向感がなくなってきている。香港問題を巡る英中の緊張、EU離脱後に英中の貿易協定締結に影響か
  • 豪ドルの過熱感はもうない。株式市場次第だが、再上昇の動意に注意。中国との対立が懸念だが、主要通貨の中でファンダメンタル的に良好
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