スポンサーリンク

本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-8-10

本日注目のダイバージェンス

EURUSD H4
本日は、日本が「山の日」で休場です。お盆休みモードですね。
金曜日は、週末のポジション調整、米中対立激化懸念によるリスクオフのドル買いにより、終始ドルが買い戻される展開となりました。前週まで買われすぎたユーロドルは米国時間には1.17台半ばまで下落、100pips以上下げて週が終わりました。ロングポジションは全部利益確定、米国時間遅くに少し打診買いしました。
下のチャートはいつもの1時間足ではなく、4時間足です。このまま強気のヒドゥン・ダイバージェンスになるか、欧州時間まで待ってみます。


本日の環境認識

昨日(先週金曜)の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜(先週金曜)の米国市場

ダウ:27,433 (+46, +0.17%)
S&P500:: 3,351 (+0.06%)
ナスダック: 11,010 (-0.87%)
WTI原油先物:41.62↓
VIX指数:22.21↓
米10年国債利回り:0.566↑
金先物:2,031↓

本日のアジア市場

日経平均: 22,330近辺(-90)
米国ダウ先物:27,320近辺(-10)

本日の注目経済指標

日本時間 10:30(中)CPI, PPI

日本が、「山の日」祝日で休場です。
本日は欧米で重要な経済指標の発表はありません。

解説

  • 米株はまちまちの展開、ダウが6日続伸、ナスダックは利益確定の売りが優勢で8日ぶりに反落しました。追加経済対策の難航により下落で寄り付き、TikTokやWeChatをめぐる米中対立懸念を嫌気、一方雇用統計が予想を上回り下値も限定的となりました。
  • 米国非農業部門雇用者数NFPは、前月比+176.3万人となりました。
  • 金曜日は終始ドルが買い戻される展開で、米国時間には、ユーロドルは1.17台半ば、オージードルは0.71台半ば、ポンドドルは1.301辺りまで下げました。ドル円は一時106円台まで上昇しました。
  • 金は6日ぶりに大幅反落しました。
タイトルとURLをコピーしました