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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-8-13

本日注目のダイバージェンス

EURUSD H1
昨日のユーロドルは、欧州時間序盤の底値1.171近辺から、欧州株持ち直し・金相場反発などを背景にリスクオンとなって、欧州時間~米国時間にかけて一転上昇、一時1.1816まで上昇しました。その後米CPIが予想を上回ったことで米長期金利が0.673まで上昇したことを受けてドルが買われ、ユーロドルは1.178近辺まで調整して米国時間を終えています。

現在ブログを書いているアジア時間では再度1.18をトライしています。下値1.17は堅そうですが、不規則な上下の動きともいえそうです。お盆休みは普通は買われる円が、ずっと弱いのも不気味です。ユーロドルの長期の上目線は変わらないのですが、短期のユーロの調整をどう立ち回るかです。長期目線とは逆方向よりも、長期目線の方向へのトレンド再開後の押し目買い(1.17をバックに、上昇トレンドの押し)、要は強気のヒドゥン・ダイバージェンスで、且つ優位性の高いタイミング(オシレータが十分に下落した後の反発)のロングを狙いたいところです。

ただし昨日も書きましたが非流動的な夏休みシーズンで、オシレータもはっきりしないので、無理にトレードをしないと思います。今週はトレードしないかもしれません。

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ:27,976 (+289, +1.05%)
S&P500:: 3,380 (+1.40%)
ナスダック: 11,012 (+2.13%)
WTI原油先物:42.53↑
VIX指数:22.28↑
米10年国債利回り:0.673↑
金先物:1,931↑

本日のアジア市場

日経平均: 23,127近辺(+281)
米国ダウ先物:27,876近辺(+10)

本日の注目経済指標

日本時間 10:30(豪)失業率、新規雇用者数
日本時間 21:30(米)新規失業保険申請件数

解説

  • 米株は3指数ともに上昇、特にハイテク株が買われ、ナスダックは4日ぶりに反発しました。
  • ユーロドルは欧州時間序盤の底値1.171近辺から、欧州株持ち直し・金相場反発などを背景にリスクオンとなり米国時間にかけて一転上昇、一時1.1816まで上昇しました。その後米CPIが予想を上回ったことで米長期金利が0.673まで上昇したことを受けてドルが買われ、ユーロドルは1.178近辺で米国時間を終えています。
  • ドル円は4日続伸、一時107円01を付けた後に106円90銭近辺で終えています。お盆シーズンにも関わらず、リスク志向の改善によって、円が連日弱い状況が続いています。ユーロ円も続伸しています。
  • 金は、米国時間に1950ドルまで反発し、その後に反落、現在1927辺りで推移しています。
  • 全般的に、夏休みの非流動的な相場となっています。
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