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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-8-19

本日注目のダイバージェンス

EURUSD H1
昨日は、追加経済対策をめぐる与野党協議の行き詰まり、米景気の先行き不透明感、米中対立懸念を背景に、(リスクオフの債券買いで)米長期金利は0.666%まで続落、終始ドル売り優勢となりました。ユーロドルは、これまでのレジスタンス1.1916を上抜けると、ストップロスを巻き込んで、米国時間に一時1.1966ドルと2年3か月ぶりの高値を付けました。債券同様、金も買われて2000ドルを回復しています。

昨晩の大台の1.2を前にした調整に便乗して、少し分割利確しました。現在ブログを書いているアジア時間では1.195近辺で推移しています。大台の1.2を目前に、本日も注視します。

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ:27,778 (-66, -0.24%)
S&P500:: 3,389 (+0.23%)
ナスダック: 11,210 (+0.73%)
WTI原油先物:42.63↓
VIX指数:21.51↑
米10年国債利回り:0.666↓
金先物:2,006↑

本日のアジア市場

日経平均: 22,987近辺(-60)
米国ダウ先物:27,710近辺(-7)

本日の注目経済指標

日本時間 15:00(英)CPI
日本時間 21:30(加)CPI
日本時間 27:00(米)FOMC議事録公表

解説

  • 昨日の米株は、S&P500が半年ぶりに史上最高値を更新、ナスダックも前日に引き続き史上最高値を更新しました。
  • 追加経済対策をめぐる与野党協議の行き詰まり、米景気の先行き不透明感、米中対立懸念を背景に、米長期金利は0.666%に続落、終始ドル売り優勢となりました。ユーロドルは、これまでのレジスタンス1.1916を上抜けると、ストップロスを巻き込んで、米国時間に一時1.1966ドルと2年3か月ぶりの高値を付けました。
  • ドル円は同じく米国時間に105円27銭あたりまで下落、現在ブログを書いているアジア時間には105円14銭近辺まで下落しています。
  • 金は2,000ドル台を回復しました。
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