スポンサーリンク

本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-8-20

本日注目のダイバージェンス

EURUSD H1
FOMC要旨では、YCC(イールドカーブコントロール)について明示的に否定された(多くのメンバーが現時点での設定は正当化されないとの見解を示した)ことで、米長期金利は反転上昇、ユーロドルは戻り売りが加速、一時1.183近辺まで100pips以上下落、現在ブログを書いているアジア時間では、1.184近辺で推移しています。

前日の大台1.2を前にした分割利確は、今回はうまくいきました。YCCに否定的なことは以前から言われていましたが、あえて明示的に言われると市場は反応する、ということですね。

さて、長期的なドル安目線は変わらないので、良い感じの押し目の可能性はあります。強気ヒドゥン・ダイバージェンスとなって反転するか、欧州時間まで足6本くらい待ってみたいと思います。

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ:27,692 (-85, -0.31%)
S&P500:: 3,374(-0.44%)
ナスダック: 11,146 (-0.57%)
WTI原油先物:42.85↑
VIX指数:22.54↑
米10年国債利回り:0.679↑
金先物:1,932↓

本日のアジア市場

日経平均: 23,030近辺(-80)
米国ダウ先物:27,571近辺(-60)

本日の注目経済指標

日本時間 21:30(米)新規失業保険申請件数

解説

  • 昨日の米株は、上昇後に下落、S&P500・ナスダックは前日に続き史上最高値を更新しましたが、FOMC議事録での厳しい見通しを受けて終盤に反落しました。
  • FOMC議事録では、YCC(イールドカーブコントロール)について、多くのメンバーが現時点での設定は正当化されないとの見解を示したことで、米長期金利は反転上昇しました。ユーロドルは戻り売りが加速、一時1.183近辺まで下落、現在ブログを書いているアジア時間では、1.184近辺で推移しています。
  • 同様にドル円も急速に買い戻され、米国時間終盤に106.14あたりまで上昇、アジア時間では106.10で推移しています。
  • 金は1,920ドル台まで急落しています。
タイトルとURLをコピーしました