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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-01

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。本日は月初日ですね。

昨日の月末リバランスは、比較的わかりやすい動きでした。ロンドンフィキシング(日本時間24時)にかけてじりじりとドルが売られ、ユーロドル・ポンドドルやオージードルが上昇しました。

いつもはセミスイングのトレードをしていますが、月末のリバランスの時だけはスキャルピングでトレードします。昨日はロンドンフィキシングまで20回ほどユーロドルとオージードルを超短期トレード(全部ロング)しました。現在ポジションはありません。

本日はRBAの政策金利と声明の発表がありますね。昨日のリバランスの直後なので、注意したほうが良いと思います。

EURUSD M5
いつもは1時間足ですが、昨日はスキャルピングをしたので5分足を載せておきます。青い垂直線がロンドンフィキシング(日本時間24時)です。

AUDUSD M5
こちらも5分足を載せておきます。同様に青線がロンドンフィキシングです。

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ: 28,430 (-223, -0.78%)
S&P500: 3,500(-0.22%)
ナスダック: 11,775 (+0.68%)
WTI原油先物: 42.87↓
VIX指数: 26.41↑
米10年国債利回り: 0.716↓
金先物: 1,973↑

本日のアジア市場

日経平均: 23,100近辺(-40)
米国ダウ先物:28,397近辺(-33 ダウ比)

本日の注目経済指標

日本時間 10:30(豪)経常収支2Q
日本時間 13:30(豪)RBA政策金利、声明発表
日本時間 18:00(欧)ユーロ圏消費者物価指数(速報値)
日本時間 23:00(米)ISM製造業景況感指数

9月2日(水)(米)ADP雇用統計
9月3日(木)(米)新規失業保険申請件数、(米)ISM非製造業景況感指数
9月4日(金)(米)雇用統計

解説

  • 昨日の米国株はまちまちの展開、ダウは4日ぶりに反落、一方ナスダックは最高値を更新しました。景気敏感株に利益確定の売りが優勢となる一方でハイテク株が堅調でした。
  • 欧州時間序盤までドル買い戻し優勢でしたが、その後ロンドンフィキシングにかけて売り優勢となりました。
  • ユーロドルは、欧州時間に1.188まで下落しましたが、月末のリバランスと長期金利低下でロンドンフィキシングまでじりじりと1.1966まで上昇、その調整が入り1.1935あたりで米国時間の取引を終えています。ポンドドル、オージードルも堅調、一時1.339、0.74まで上昇しました。
  • 菅官房長官が支持を集めており、アベノミクス路線に変更なしとの見方から、ドル円・日本株が買い戻されました。
  • 米10年債利回りは、0.70%まで低下しました。
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