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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-08

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。

米国市場がレイバーデーで休場で、全体的に模様眺めの中、英欧通商協議の難航による合意なきブレグジットの確度が高まっておりポンドが大きく下落しましたね。

ユーロドルは、1.182まで軟化しました。ユーロドルは、先週末の時点では、ほぼ調整が終了して1.18のレジスタンスは強固に見えましたが、昨日の動きは微妙な感じですね。明後日にECBの政策発表があります。

赤い水平線が1.18です。ユーロドルの押し目買いスタンスは変えませんが、1.18を割ると調整が長引きそうです。

EURUSD H1

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

休日(レイバーデー)

本日のアジア市場

日経平均: 23,201近辺(+110)
米国ダウ先物:28,330近辺(+193 ダウ比)

本日の注目経済指標

本日は重要な経済指標発表はありません。

9月9日(水)BOC金融政策発表
9月10日(木)ECB金融政策発表

解説

  • 昨日の米国株はレイバーデーで休場でした。
  • ユーロドルは、1.182まで軟化しました。
  • 昨日はポンドが独歩安の展開となりました(通貨強弱参照)。英欧通商協議の難航により合意なきブレグジットの確度が高まっており、一時1.314まで下落、1.137近辺で取引を終えています。
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