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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-09

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。

連休明けの昨日の米国株は、3指数とも3営業日連続の大幅安、引き続きIT・ハイテク株中心に売られ、ナスダックは-4.11%の下落で終えました。
下の通貨強弱チャートをご覧いただければわかる通り、株安を受けて典型的なリスクオフムードの展開。安全通貨が買われ、リスク通貨が売られました。なかでもポンドの下げがきつく、ポンドドルは1.197、ポンド円は137.50まで下落して終えています。
ユーロはドル買いが勝って、ユーロドルは一時1.1765まで下落、1.1773近辺で取引を終えています。ユーロドルは下げ渋っていますが、株安のリスクオフが続くか、様子見です。今週木曜日にECBの金融政策発表があります。
ユーロドルは日足でみると、強気のヒドゥン・ダイバージェンスが近いように見えます。

EURUSD D1

 

EURUSD H1

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ: 27,500 (-632, -2.25%)
S&P500: 3,331 (-2.78%)
ナスダック: 10,847 (-4.11%)
WTI原油先物: 36.43↓
VIX指数: 31.46↑
米10年国債利回り: 0.664↓
金先物: 1,936↓

本日のアジア市場

日経平均: 22,956近辺(-315)
米国ダウ先物:27,422近辺(-78 ダウ比)

本日の注目経済指標

日本時間 10:30(中)CPI, PPI
日本時間 23:00(加)BOC金融政策発表

9月10日(木)ECB金融政策発表

解説

  • 連休明けの昨日の米国株は、3指数とも3営業日連続の大幅安、引き続きIT・ハイテク株中心に売られ、ナスダックは-4.11%の下落で終えました。
  • 株安を受けてリスクオフムードが継続、安全通貨が買われ、リスク通貨が売られる典型的な展開となりました(通貨強弱ご参照)。なかでもポンドの下げがきつく、ポンドドルは1.197、ポンド円は137.50まで下落して終えています。
  • ユーロドルは一時1.1765まで下落、1.1773近辺で取引を終えています。
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