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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-14

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。

先週金曜日は、ユーロドルは、前日のECBでユーロの水準について「過剰反応する必要はない」として警戒感がないことが示されたことから、欧州市場で1.1873(週足ピボットあたり)まで上昇後、週末でかつ来週のFOMCを控えて調整の動きとなりましたが調整も限定的な動きで、1.1846で週の取引を終えています。一方、ポンドはハードブレグジット懸念により欧州時間で100pips上下に振幅しています。

ユーロドルについては、目先はポンドに引きずられて下落するかもしれませんが、長期の上目線は変わらず、押し目買いスタンスは変わりません。ポンドの動きに要注意です。

EURUSD H1

直近1か月の動きを俯瞰してみると、以下のようになります。
1.80~1.85のレンジに取引が集中しています。

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

 

currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ: 27,665 (+131, +0.48%)
S&P500: 3,340 (+0.05%)
ナスダック: 10,853(-0.60%)
WTI原油先物: 37.38↑
VIX指数: 26.87↓
米10年国債利回り: 0.669↓
金先物: 1,948→

本日のアジア市場

日経平均: 23,310近辺(-96)
米国ダウ先物:27,651近辺(-14 ダウ比)

本日の注目経済指標

日本時間 未定(日)自民党総裁選投開票

16 (水) FOMC金融政策
17 (木) 日銀金融政策発表
17 (木) BOE金融政策発表

解説

  • 先週金曜の米国株はまちまちの展開、ダウ平均は小幅上昇、S&P500は横ばい、ナスダックは序盤プラスからマイナスに転じ、終盤下げ幅を縮めて終えています。
  • ユーロドルは、前日のECBでユーロの水準にまだ警戒感がないことが示されたことから、欧州市場で1.1873まで上昇後、週末で来週のFOMCを控えて調整の動きとなりましたが調整は限定的な動きで、1.1846で週の取引を終えています。
  • ポンドはEUとの通商交渉難航によるハードブレグジット懸念を背景に、ポンドドルは欧州市場では下値が1.276、上値が1.286と振幅、1.2795で終えています。
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