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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-15

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。ワクチン開発期待などで米国株が反発するなか(別記事:米国株の調整は終わったのか?)、明日のFOMCを控えて、ユーロドルは、1.1887まで上昇、1.1865近辺で米国市場を終えています。ユーロドルについては、目先はポンドに引きずられて下落するかもしれませんが、長期の上目線は変わらず、押し目買いスタンスは変わりません。ポンドの動きに引き続き要注意です。明日はFOMC、明後日はMPC(英国)の金融政策発表があります。

【ユーロドルの重要な水準】
1.1955 (フィボナッチ・リトレースメント 0.786:ガートレー)
1.1925 (週足ピボット R1)
1.1911 (フィボナッチ・リトレースメント 0.618、先週ECBの高値)
1.1900
1.1839 (週足ピボット)
1.1800
1.1770 (週足ピボット S1)

EURUSD H1

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ: 27,993 (+327, +1.18%)
S&P500: 3,383 (+1.27%)
ナスダック: 11,056(+1.87%)
WTI原油先物: 37.30→
VIX指数: 25.85↓
米10年国債利回り: 0.676↑
金先物: 1,965↑

本日のアジア市場

日経平均: 23,460近辺(-98)
米国ダウ先物:27,873近辺(-120 ダウ比)

本日の注目経済指標

日本時間 10:30 (AU)RBA議事録公表
日本時間 11:00 (中)鉱工業生産、小売売上高
日本時間 15:00 (英)失業率
日本時間 18:00 (独)ZEW景況感

16 (水) FOMC金融政策
17 (木) 日銀金融政策発表
17 (木) MPC金融政策発表

解説

  • 米国株は大幅続伸、ダウは一時400ドル超の上昇となりました。ワクチン開発の期待やTikTok買収の動きが好感されました。複数の大手金融機関から過去のパターン通りであれば調整終了が近いと報道されました。
  • ユーロドルは、1.1887まで上昇、明日のFOMCを控えて1.1865近辺で米国市場を終えています。
  • 「国内市場法」を審議中のポンドは一時1.2918まで反発、同法案が国際法の枠組みであるEU離脱協定に違反することになることを英政府も認めており、EUからの法案取り下げの要請の他、与党内からも反発があり成立の見通しは小さい見込みとされています。
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