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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-21

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。本日・明日と日本は連休ですね。

先週は「9月は円高」のアノマリー通り、円高がすすんでいます。金曜の欧州市場・米国市場では、リスク回避の円買いが引き続き優勢でドル円は5日続落、一時104.28まで下落、104.57辺りで週の取引を終えています。

一方ユーロドルは、狭いレンジでの小幅な動きに終始し、1.184辺りで週の取引を終えています。先週はFOMC直後のアジア時間に「これ以上のFRBの追加緩和は無い」という解釈で1.174近辺まで下落したものの、ドルの買い戻しは続かず1.18台に戻しています。大きな節目の1.20を試す感じはありませんが、下値も堅い状況が続いています。1.18~1.19でのレンジが続く可能性も指摘されだしました。

円買い優勢のなかで、クロス円は大きく下落、ユーロ円は一時123.50まで、オージー円は一時76円割れまで下落しました。

ユーロドルは、先週は週足PivotのS1で反発、1.18~1.19でのレンジを想定したいと思います。
クロス円は、日本の連休中、さらに下方向をトライするか様子見したいと思います。

EURUSD H1
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EURJPY H1
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AUDJPY H1
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本日の環境認識

昨日(金曜日)の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜(金曜日)の米国市場

S&P 500: 3,319.47, -37.54 (-1.12%)
Dow 30: 27,657.42, -244.56 (-0.88%)
Nasdaq: 10,793.28, -116.99 (-1.07%)
Crude Oil: 40.98, +0.01 (+0.02%)
Gold: 1,957.10, +7.20 (+0.37%)
10-Yr Bond: 0.6940, +0.0100 (+1.46%)

本日のアジア市場

日本は本日・明日と連休

米国ダウ先物:27,580近辺(-77 ダウ比)

本日の注目経済指標

日本時間 21:45 (EU) ラガルド総裁会見

23(水)RBNZ政策金利

解説

  • 米国株は3指数とも続落、IT・ハイテク株中心に調整が続いています。
  • 米国債利回りは0.6940%、小幅上昇しています。
  • 欧州市場、米国市場でリスク回避の円買いが優勢となりました。ドル円は5日続落、一時104.28まで下落、104.57辺りで週の取引を終えています。
  • ユーロドルは、狭いレンジでの小幅な動きに終始し1.184辺りで週の取引を終えています。先週はFOMC後に1.174近辺まで下落したものの、1.18台に戻しています。大きなの1.20を試す気配まではないが下値も堅い状況を堅持しています。1.18~1.19でのレンジが続く可能性があります。
  • 円買い優勢のなかで、クロス円は大きく下落、ユーロ円は一時123.50まで、豪ドル円は一時76円割れまで下落しました。
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