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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-23

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。本日は日本は連休明けですね。この記事を書いている東京時間は、連休明けの仲値に向けてドル円が上昇しています。

昨日は、米国株は反発したものの、リス回避のドル買いが優勢でした。ドル円は一時105円を回復、104.9台で終えています。ユーロドルは、一時節目の1.17を割り込み、1.171近辺で終えています。一方、ポンドドルは、100pips以上の乱高下でした。

ユーロドルは、現在の東京時間に再度、1.17を割り込んでいます。現在の水準は、6月からの上昇幅のフィボナッチ0.382近辺にあります。米国株、金、ビットコインなどがいつ反転するかもみつつ、ユーロドルの反転を待ちたいと思います。

EURUSD H1
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USDJPY H1
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本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

Dow30: 27288.18(+140.48 +0.52%)
S&P500: 3315.57(+34.51 +1.05%)
Nasdaq: 10963.64(+184.84 +1.71%)
10-Yr bond: 0.674↑
WTI Oil: 39.66 ↓
Gold: 1,907 ↓

本日のアジア市場

日経平均: 23,246近辺 (-114)
米国ダウ先物: 27,241近辺(-47 ダウ比)

本日の注目経済指標

日本時間 11:00 (NZ) RBNZ政策金利
日本時間 16:30 (独) 製造業・サービス業PMI
日本時間 17:00 (米) 製造業・サービス業PMI
日本時間 17:30 (英) 製造業・サービス業PMI
日本時間 22:45 (米) 製造業・サービス業PMI
日本時間 23:00 (米) パウエル議長議会証言

解説

  • 米国株は3指数とも反発、IT・ハイテク株中心に買い戻されました。
  • 為替市場は特に米国市場に入ってリスク回避のドル買いが優勢となりました。ドル円は一時105円を回復、104.9台で終えています。
  • ユーロドルは、一時1.17を割り込み、1.171近辺で終えています。一方、ポンドドルは、100pips以上の乱高下、ベイリー英中銀総裁の「英経済のためなら何でもやる」との発言で1.2712前後まで下落したものの、マイナス金利の導入が近い状況ではないと述べたことで1.284辺りまで買い戻され、その後再度100pips超の下落、1.273台で終えています。
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