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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-28

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。

米株は続伸しましたが、リスク回避のドル買い優勢が依然続く中、ユーロドルは一時1.1613、豪ドル・ドルは0.7006、ポンドドルは1.268まで下落、ドル円は一時105.70まで上昇しました。

ユーロドルは、先週水曜に1.17を割ったので、ストップを巻き込んで1.15台まで急落するかと思いきや、木曜・金曜と1.16を割らずに、1.16315近辺で週の取引を終えています。欧州で感染第2波の拡大が顕著になってきているなか、ユーロは豪ドルやポンドに比べて、9月の下落はまだ相対的に小幅に止まっています。

今週は大統領選の討論会、月末のリバランス、ISMや雇用統計とボラが高そうです。9月初旬からの調整局面がまだ続くか、月替わりを注目したいと思います。なお豪ドルは大台の0.70を割るかに注目します。

EURUSD H1
先週は値幅が大きかったので、今週のウイークリーピボットS1が遠くなって1.1538近辺です。
(クリックで拡大できます。)

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

Dow30: 27,173(+358, +1.34%)
S&P500: 3,298(+1.60%)
Nasdaq: 10,913(+2.26%)
10-Yr bond: 0.656 ↓
WTI Oil: 40.05 ↓
Gold: 1,864 →

本日のアジア市場

Nikkei: 23,349~ (+145)
CME Dow future: 27,130~( -43 Dow)

本日の注目経済指標

本日は重要な経済指標の発表はありません。

29 (火) (米) 消費者信頼感指数
29 (火) (米) 大統領候補、第1回討論会 (結果判明は日本時間30日午前)
30 (水) (中) 製造業PMI・非製造業PMI
30 (水) (米) ADP雇用者数
1 (木) (日) 日銀短観3Q
1 (木) (米) ISM製造業景気指数
1 (木) (米) 新規失業保険申請件数
1 (木) (欧) EU臨時首脳会議 (~2日)
2 (金) (米) 雇用統計
6 (火) (豪) RBA政策金利

解説

  • 米国株は3指数とも続伸。序盤は売りが先行しましたが、下値ではIT・ハイテク中心に押し目買いがみられ続伸で引け増した。ただし欧米(特に欧州)で再び感染拡大傾向であること、追加景気対策をめぐる与野党協議の難航、大統領選と不透明な情勢の中で、リスク許容度が改善傾向とはいえないようです。
  • リスク回避のドル買いが続く中、ユーロドルは一時1.1613、豪ドル・ドルは0.7006、ポンドドルは1.268まで下落、ドル円は一時105.70まで上昇しました。ユーロドルは1.16315近辺で週の取引を終えています。
  • 欧州で感染第2波の拡大が顕著になってきているなか、ユーロは豪ドルやポンドに比べて、9月の下落余地がまだ相対的に小幅に止まっています。
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