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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-29

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。

米国株の大幅反発を受けて為替市場はリスク選好のドル売りが優勢となり、ユーロドルは一時1.168、オージードルは一時0.707まで上昇しました。ポンドドルは1.29を一時超えて大幅上昇しました。一方ドル円は、ドル売りと円売りが交錯して105.3~105.6辺りで往って来いとなりました。

今週は大統領選の討論会、月末のリバランス、ISMや雇用統計とボラが高そうです。9月初旬からの調整局面の行方を注目したいと思います。

なお日本時間24時(GMT 15時)の前に月末のリバランスとみられるドル買いが観測されています。

月末リバランスの動き USDJPY H1
(青い垂直線のポイントです。クリックで拡大できます。)

月末リバランスの動き EURUSD H1
(青い垂直線のポイントです。クリックで拡大できます。)

月末リバランスの動き AUDUSD H1
(青い垂直線のポイントです。クリックで拡大できます。)

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

Dow30: 27,584(+410, +1.51%)
S&P500: 3,359(+1.61%)
Nasdaq: 11,117(+1.87%)
10-Yr bond: 0.659 ↑
WTI Oil: 40.59 ↑
Gold: 1,891 ↑

本日のアジア市場

Nikkei: 23,370~ (-142)
CME Dow future: 27,553~( -31 Dow)

本日の注目経済指標

本日は重要な経済指標の発表はありません。

日本時間 23:00 (米) 消費者信頼感指数

29 (火) (米) 大統領候補、第1回討論会 (日本時間30日午前10:00)
30 (水) (中) 製造業PMI・非製造業PMI
30 (水) (米) ADP雇用者数
1 (木) (日) 日銀短観3Q
1 (木) (米) ISM製造業景気指数
1 (木) (米) 新規失業保険申請件数
1 (木) (欧) EU臨時首脳会議 (~2日)
2 (金) (米) 雇用統計
6 (火) (豪) RBA政策金利

解説

  • 米国株は3指数とも大幅続伸しました。先週金曜の流れを引き継いで、IT・ハイテク株中心に買い戻しが優勢となりました。月末も接近しており、そろそろ調整も一段落かとの観測がみられます。
  • 為替市場はリスク選好のドル売りが優勢となり、ユーロドルは一時1.168、オージードルは一時0.707まで上昇しました。ポンドドルは1.29を一時超えて大幅上昇しました。
  • ドル円は、ドル売りと円売りが交錯して105.3~105.6辺りで往って来いとなりました。
  • 日本時間24時(GMT 15時)に月末のリバランスとみられるドル買いが観測されています。
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