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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-10-05

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。本日は月曜日です。先週金曜日は、トランプ大統領感染の報道で乱高下しました。本日も続報がありそうです。

さて、先週金曜日の終日の通貨強弱は「ポンド>円>ドル>ユーロ・豪ドル」、ポンドを除けば典型的なリスクオフの通貨相関となりました。ユーロドルは東京市場で一時1.17を割り込みましたが、トランプ大統領の症状が「軽度」の報道でその後下げ渋り、1.17~1.174のレンジの展開となりました。ドル円も一時105円を割り込みましたが、ロンドン市場、米国市場とかけて下げ渋って105.40まで上昇、105.32近辺で週の取引を終えています。オージー円・ユーロ円等のクロス円も下げ渋って終えました。ポンドは、通商交渉のヘッドラインにより買い優勢で、1.2935近辺で終えています。

雇用統計は、NFPが+66万人と予想を下回ったものの前回分が上方修正され、失業率が7.9%と8%を下回りました。

クロス円などの弱気ヒドゥン・ダイバージェンス(リスクオフの下落)を、引き続き狙いたいと思います。

EURUSD H1
(クリックで拡大できます。)

本日の環境認識

昨日(先週金曜)の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜(先週金曜)の米国市場

DJIA: 27,682.81, -134.09, -0.48%
NASDAQ: 11,075.02, -251.49, -2.22%
S&P 500: 3,348.44, -32.36, -0.96%
GOLD: 1,904.1, -12.2
US OIL: 37.01, -1.71
US 10-YR: 0.704, +0.027
VIX: 27.63, +0.93

本日のアジア市場

Nikkei: 223,352~ (+322)
CME Dow future: 27,775~( +92 Dow)

本日の注目経済指標

日本時間 23:00 (米) ISM非製造業景気指数
本日はオーストラリアが祝日で休場

6 (火) (豪) RBA政策金利
7 (水) (米) FOMC議事録(9月15-16日開催分)
8 (木) (欧) ECB議事録

解説

  • 米国株は3指数とも反落。トランプ大統領の新型ウイルス陽性判明で、ダウ平均は400ドル超下落して始まりましたが、トランプ大統領の症状が「軽度」と伝わったことで下げ渋って-134ドルで引けました。
  • 為替市場も、ポンドを除いて典型的なリスク回避の通貨相関となりました。ユーロドルは東京市場で一時1.17を割り込みましたが、トランプ大統領の症状が「軽度」の報道でその後下げ渋り、1.17~1.174のレンジの展開となりました。ドル円も一時104円台に下落しましたが、ロンドン市場、米国市場とかけて下げ渋って104.40まで上昇、105.32近辺で週の取引を終えています。オージー円・ユーロ円等のクロス円も下げ渋って終えました。ポンドは、通商交渉のヘッドラインにより買い優勢で、1.2935近辺で終えています。
  • 雇用統計は、NFPは+66万人と予想を下回ったものの前回分が上方修正され、失業率が7.9%と8%を下回りました。
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