スポンサーリンク

本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-10-06

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。昨日の米国株は大幅反発、米国の追加経済対策の合意期待、またトランプ大統領が軽症で退院との報道が好感されました。

為替市場も、週明けは円安・ドル安のリスクオンでスタートしました。ユーロドルは、一時1.1797まで上昇、1.178台で米国市場を終えています。豪ドル・ポンドも終始買い優勢の展開となりました。一方ドル円は、先週金曜の急激なリスクオフからの巻き戻しの展開で、一時105.79まで上昇、105.7近辺で米国市場を終えています。

意外なほどリスクオンで今週が始まりましたね。ユーロドルは1.18を超えるか注目です。ただし1時間足のCCIは、弱気の通常ダイバージェンスのかたちとなっています。本日はオーストラリアRBAの政策金利発表があります。

EURUSD H1
(クリックで拡大できます。)

USDJPY H1
(クリックで拡大できます。)

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜(先週金曜)の米国市場

DJIA: 28,148.64 (+465.83, +1.68%)
NASDAQ: 11,332.49 (+257.47, +2.32%)
S&P 500: 3,408.63 (+60.19, +1.8%)
GOLD: 1,918.6 (-1.5)
OIL: 39.3 (+0.08)
US 10-YR: 0.775 (+0.013)
VIX: 27.96 (+0.33)

本日のアジア市場

Nikkei: 23,406~ (+94)
CME Dow future: 28,015~( -133 Dow)

本日の注目経済指標

日本時間 12:30 (豪) RBA政策金利

7 (水) (米) FOMC議事録(9月15-16日開催分)
8 (木) (欧) ECB議事録

解説

  • 米国株は3指数とも大幅反発。大統領選前の追加経済対策の合意期待、またトランプ大統領が軽症で且つ退院予定との報道が好感され、開始直後から買い優勢の展開となりました。
  • 為替市場も、円安・ドル安のリスクオンの展開となりました。ユーロドルは、一時1.1797まで上昇、1.178台で終えています。豪ドル・ポンドも終始買い優勢の展開、ドル円は先週金曜の急激なリスクオフからの巻き戻しで一時105.79まで上昇、105.7近辺で米国市場を終えています。
タイトルとURLをコピーしました