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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-10-08

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。昨日の米国株は一転リスクオンの展開でした。前日はトランプ大統領が追加経済対策の協議を大統領選後まで停止との報道をうけて終盤に急速に下落しましたが、昨日は同大統領が的を絞った支援策の協議を要請したことが好感されました。

為替市場も、一転リスクオンの展開で、円が全面安となりました。ユーロドルは、一時1.178まで上昇、ただし上値は重く、1.176台で終えています。豪ドルも戻りは鈍く、0.715まで上昇、0.714台で終えています。ドル円は106.10まで上昇後、105.9台で米国市場を終えています。

リスクオンに戻ったとはいえ、ユーロも豪ドルも戻りが鈍く、小さなダイバージェンスが多発しています。一方、円ほどドルは売られておらず、結果ドル円は106円台に乗せてきています。

EURUSD H1
(クリックで拡大できます。)

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

DJIA: 28,303.46 (+530.7, +1.91%)
NASDAQ: 11,364.6 (+209.99, +1.88%)
S&P 500: 3,419.45 (+58.5, +1.74%)
GOLD: 1,890.3 (-0.5)
OIL: 40.02 (+0.07)
US 10-YR: 0.78 (-0.005)
VIX: 28.06 (-1.42)

本日のアジア市場

Nikkei: 23,516~ (+93)
CME Dow future: 28,196~( -107 Dow)

本日の注目経済指標

日本時間 20:30  (欧) ECB議事要旨(9月10日開催分)
日本時間 21:30  (米) 新規失業保険申請件数

解説

  • 米国株は3指数とも反発しました。前日はトランプ大統領が民主党の景気対策案を拒否し、追加経済対策の協議を大統領選後まで停止すると発表したことが嫌気され大幅反落しましたが、同大統領が的を絞った支援策の協議を要請したことが好感され、一転リスクオンの展開となりました。
  • 為替市場も、一転リスクオン、円が全面安の展開となりました。ユーロドルは、一時1.178まで上昇、ただし上値は重く、1.176台で終えています。豪ドルも戻りは鈍く、0.715まで上昇、0.714台で終えています。ドル円は106.10まで上昇後、105.9台で米国市場を終えています。
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