スポンサーリンク

トレード日誌:2020-10-15 ポンド、再び1.30を上抜いて200pips上昇

本日の環境認識

おはようございます。

昨日の米国株は、3指数とも続落でした。

ポンドは、前日の全面安の流れが欧州市場まで続いて一時1.286まで売られましたが、その後一転して買いが強まり、節目の1.30を回復し、1.306まで200pips上昇、1.301近辺で米国市場を終えています。英政府が、EU首脳が貿易交渉の合意成立に向け最後の努力する用意があると示唆する限り、英ジョンソン首相が期限として独自に設定した10月15日を過ぎても交渉を続ける見通しだと伝わりました。ジョンソン首相は15~16日のEU首脳会議を踏まえて交渉を打ち切る是非を決定する意向、とされています。

ポンドは前日と打って変わって、しれっと200pips上昇でしたね。為替市場はポンドのヘッドラインに右往左往しています。本日はジョンソン首相が設定した交渉期限の日ですが、様子見です。

今朝、RBAロウ総裁の発言で豪ドルが下げていますね。
ここ最近、ポンドのヘッドラインを相手にせずに、EAを開発中です。

EURUSD H1(クリックで拡大できます。)

GBPUSD H1(クリックで拡大できます。)

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

DJIA: 28,514 (-165.81, -0.58%)
NASDAQ: 11,768.73 (-95.17, -0.8%)
S&P 500: 3,488.67 (-23.26, -0.66%)
GOLD: 1,903.1 (-4.2)
OIL: 41.09 (+0.05)
US 10-YR: 0.722 (UNCH)
VIX: 26.4 (+0.33)

本日のアジア市場

Nikkei: 23,534~ (-92)
CME Dow future: 28,387~( -127 Dow)

本日の注目経済指標

日本時間 09:30 (豪) 失業率&新規雇用者数
日本時間 21:30 (米) 新規失業保険申請件数

市況

  • 昨日の米国株は、3指数とも続落しました。序盤は反発して始まったものの、米追加経済対策への協議が難航する中、次第に売り優勢となりました。
  • 為替市場は、手掛かり材料に乏しいなか、前日のドル買いの売戻しが優勢となりました。ユーロドルは1.172~1.177の小幅なレンジで展開、ドル円はドル売りがまさってい一時105円をトライ、105.07辺りで終えています。
  • ポンドは、前日の全面安に続いて欧州市場で一時1.286まで売られましたが、その後一転して買いが強まり、節目の1.30を回復し、1.306まで200pips上昇、1.301近辺で米国市場を終えています。英政府が、EU首脳が貿易交渉の合意成立に向け最後の努力する用意があると示唆する限り、英ジョンソン首相が期限として独自に設定した10月15日を過ぎても交渉を続ける見通しだと伝わりました。ジョンソン首相は15~16日のEU首脳会議を踏まえて交渉を打ち切る是非を決定する意向とされています。
タイトルとURLをコピーしました