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2020-10-22 ユーロドル、一時1.188まで上昇

本日の環境認識

おはようございます。

昨日の米国株は、方向感がない中で3指数とも小幅反落しました。経済対策の与野党協議は継続することが示されました。

為替市場は、前日に続いてリスクオンのドル売りが優勢となりました。ユーロドルは、米国市場で一時1.188まで上昇、20日線から上放れる展開が続いています。一方で欧州では感染第2波の拡大が続いており、景気の先行き不安からECBの追加緩和期待が高まっています。ポンドドルも買われ、一時1.317まで上昇、東京市場から240pips上昇となりました。英国とEUが貿易交渉を再開、交渉は3週間程度続く見通しと報道されています。

ユーロドルは、再度1.20をトライしそうな気配がしてきましたね。金曜日のPMIに注目します。

EURUSD H1(クリックで拡大できます。)

GBPUSD H1(クリックで拡大できます。)

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

DJIA: 28,210.82 (-97.97, -0.35%)
NASDAQ: 11,484.69 (-31.8, -0.28%)
S&P 500: 3,435.56 (-7.56, -0.22%)
GOLD: 1,923.5 (-6)
OIL: 39.86 (-0.17 )
US 10-YR: 0.809 (-0.007)
VIX: 28.65 (-0.7)

本日のアジア市場

Nikkei: 23,508~ (-130)
CME Dow future: 27,962~(-248 Dow)

本日の注目経済指標

日本時間 21:30 (米) 新規失業保険申請件数

市況

  • 昨日の米国株は、方向感がない中で3指数とも小幅反落しました。経済対策の与野党協議は継続することが示されました。
  • 為替市場は、前日に続いてリスクオンのドル売りが優勢となりました。ユーロドルは米国市場で一時1.188まで上昇、20日線から上放れる展開が続いています。一方で欧州では感染第2波の拡大が続いており、景気の先行き不安からECBの追加緩和期待が高まっています。
  • ポンドドルも買われました。一時1.317まで上昇、東京市場から240pips上昇となりました。英国とEUが貿易交渉を再開、交渉は3週間程度続く見通しと報道されています。
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