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金と銀とプラチナの値動きを比較してみよう(短期・長期)

金と銀とプラチナの相対比較 本稿では、金と銀とプラチナ(白金)の値動きを相対比較によって分析してみたいと思います。 短期の比較(2020年年初からの値動きの相対比較) 長期の比較(2010年から現在までの約10年の値動きの...
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相関関係の分析:産油国通貨(CAD・NOK・RUB)と原油価格

はじめに 本稿では、原油を算出する国の通貨であるカナダドル(CAD)、ノルウェークローネ(NOK)、ロシアルーブル(RUB)の動きと、原油価格との相関関係を見てみたいと思います。 カナダドル(CAD)は、北米産の原油であるWTI...
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各国株価指数の今週の下落状況

はじめに 今週は、木曜・金曜と米国株が下落したことで、リスクオフの相場になりました。 ここで、各国の株価指数の状況をみてみたいと思います。 各国株価指数の今週の下落状況 下のチャートは、主要な各国の株価指数の、2020年年初からの相...
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中国人民元の解説(1)概要

人民元(CNH:オフショア人民元)は、豪ドルに近い性質のリスク通貨で、中国リスクを豪ドルよりもさらに直接的に反映する通貨です。特に中国株、中国の景況感、米中対立激化に注意する必要があります。人民元は、米中のパワーバランスの変化、米中の長期的なデカップリングの進展に伴い、長期的に重要性が増していくのは明らかであると考えますが、特に米国大統領選挙までは、米中対立激化のニュースなどに注意が必要です。
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G10通貨の実効為替レートの分析(~2020年7月)

為替レートには、相手通貨がある一般的な為替レートの他に、各通貨国の貿易相手国との貿易取引量で加重平均して算出する実効為替レート(Effective Exchange Rate)と呼ばれるものがあります。実効為替レートは、各通貨国の対外競争力、各通貨の総合的な実力・価値を評価するための指標です。実効為替レートには、インフレ(物価上昇)率を加味する前の名目実効為替レートと、加味した後の実質実効為替レートがあります。実質実効為替レートは、実際の物価変動まで勘案するため、通貨の実力をより正確に反映していると考えられています。
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ドイツ・イタリア10年国債利回り差とユーロの関係

はじめに それぞれの国で、国債の利回りと株式相場や為替レートとの間には相関がありますが、通貨ユーロの場合は、関係する国債の利回りが一国の国債だけではないことが大きな特徴です。本稿では、ドイツとイタリアの10年国債の利回りの差の推移と、通貨...
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G10通貨の強弱分析(2020年年初来・2020年8月単月)

2020年の年初からの通貨の強弱は、おおむね、経常黒字国か否か、非資源国か否かの区分によるグルーピング通り強靭な通貨が買われています。ただし豪ドルだけは、このグルーピングを逸脱して、突出してパフォーマンスが良いことがわかります。豪ドルがファンダメンタルズな特徴として、中国経済の復調を背景にオーストラリア経済の貿易収支黒字、経常収支黒字は今後も堅調に推移する見込みであること、先進主要国の中で、中央銀行の政策金利が0.25%と最も高いことがあげられます。
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為替相場の重要な要素「経常収支」をおさえておこう(その他の国編)

為替相場の決定要因の一つである経常収支に焦点をあてて、主要通貨以外の他の国(ノルウェー、スウェーデン、中国、メキシコ、トルコ、南アフリカ、ブラジル、ロシア、タイ)を分析します。主要通貨以外の国では、通貨の脆弱性を分析する重要性がさらに高いので、脆弱性の根拠となる経常収支、各国の経済構造や他国との貿易の関係を知っておくことは、FXトレードにおいてとても大切だと思います。
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為替相場の重要な要素「経常収支」をおさえておこう(主要通貨国編)

現在のドル安圧力の根本的な要因は、米国の経常収支赤字と低金利が今後長期的に続くとみられるためです。それほど経常収支は為替相場の決定要因にとして重要です。FXトレードの基本的な情報として、主要通貨国の経常収支を比較分析することにしました。
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