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失敗トレード反省会 EURUSD 2020-09-23

はじめに

新しい試みとしまして、失敗トレードの内容・原因分析・次回への対策を、記事にして残していきたいと思います。

ブログの記事にすることで、自分のミスを潔く分析できるのはもちろんですが、トレード成功例よりもトレード失敗例の方が、読者の方にも役に立つのではないか?、という趣旨です。

国家試験の勉強法で、「合格体験記」より「不合格体験記」を読む方が役に立つ、と聞いたことがあります。

やらかした失敗 EURUSD 2020-09-23

まずはチャートをご覧ください。ユーロドルの1時間足、先週の5日間が表示されています。
今回の私の失敗は、23日(水曜日)の日本時間の21時頃(下の青い垂直線の足確定の頃)に、優位性の高いポイントでエントリーできなかったことです。後から見れば、先週のユーロドルではここは優位性が高いように見えます。

この足確定の段階の、チャートの景色は下の通りです。(右側を隠しました)

  • 足2本前に確定したCCIのヒドゥン・ダイバージェンスに続いて、RSIのヒドゥン・ダイバージェンスが確定
  • 1.17(赤い水平線)の重要なサポートを(いったん戻してからの)再ブレイク
  • Woodies CCIは綺麗なZLR発生
  • CCIが+100を上からクロス
  • RSI3本がDC
  • GMMAは貧弱そうな「いわし」
  • 200EMAより下で、且つ下げトレンド
  • ウイークリーピボットはS1とS2の間
  • 短期足(例:5分足)のトレンド転換が明瞭

下げトレンドの戻り売りのタイミングとして、リスクリワードも良いポイントだったと思います。
その日の夕方は、欧州のPMIが次々と発表され、製造業PMIは良くてサービス業PMIは悪いという結果でした。

その時の米株がどうだったかというと、下のような感じです(同じく青い垂直線の時点です)。前々日からの戻り局面の頂点あたりですね。

失敗の原因分析

なぜ、このポイントでエントリーできなかったかというと;

「飲んでいて、チャートを見ていませんでした・・。」😞

日本時間の21時頃といえば「欧州市場の中盤、米国市場が始まる前」ですね。気が緩む時間帯ではありますが。

とはいうものの、私のトレードは1時間足がメインですから、足は1週間で120本しかできません。(しかも、そのうち半分以上は動意の薄い時間帯です。)

120本のうち、優位性の高い足は、1本からあっても2~3本ですから、見損ねるのは問題外です。そもそも、この日はcciのヒドゥン・ダイバージェンスは、20時頃にはダマシでなさそうな形状になっていました。せっかくのcciの威力も使えていません。

次回への対策

  • 押し目買い・戻り売りを狙う場合は、ヒドゥン・ダイバージェンスの発生を予測して数時間前から待ちます。また、欧州市場序盤から米国市場中盤までは、1時間に1回のチェックを(飲んでいても)忘れないように必ずやります。1時間毎に鳴るタイマーアプリを使ってみることにします↓。(鳩時計の音にしました。)

ずっとチャートに張り付くよりは簡単なんですけどね。😞

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