Woodies CCI

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テクニカル

Woodies CCI解説(6)FFE手法、TLB手法・HTLB手法(カウンタートレンド)

Woodies CCIのカウンタートレンド手法の一つである「FFE手法」は、CCIが±200レベルを超えた後に反転したタイミングでエントリーします。「TLBカウンタートレンド手法」と「HTLBカウンタートレンド手法」は、トレンドラインブレイクを狙う点ではTLB・HTLBと同じですが、トレンドと逆方向にエントリーします。
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Woodies CCI解説(5)Famir手法、ベガス手法、ゴースト手法

Woodies CCIのカウンタートレンド手法の一つであるFamir手法(ファミア)は、ZLR手法が失敗した場合、トレンドが元に戻らずにそのままトレンド転換した場合に使います。ベガス手法とゴースト手法は、トレンドが終盤から反転していく時の小さなプルバック(押しや戻り)を狙う手法です。
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Woodies CCI解説(4)TLB手法、HTLB手法、手仕舞い

Woodies CCIのトレンドフォロー手法の一つである「TLB(トレンドライン・ブレイク)手法は、チャートにトレンドラインや水平線を引くのと同様に、CCIのラインにトレンドラインを引きます。一方、HTLB(ホリズンタル・トレンドライン・ブレイク、水平線ブレイク)手法は、CCIのラインに水平線を引きます。
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Woodies CCI解説(3)RD手法(リバース・ダイバージェンス)

Woodies CCIのトレンドフォロー手法の一つである「RD手法」は、ヒドゥン・ダイバージェンス(リバーサル)が出現したらCCIにトレンドラインを引き、そのラインとCCIラインのクロスでエントリーする手法です。Woodies CCIの中で最も強力で優位性の高い手法と考えます。ZLR手法やTLB手法との併用で使えます。
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Woodies CCI解説(2)ZLR手法(ゼロライン・リジェクト)

Woodies CCIのトレンドフォロー手法の一つである「ZLR手法(Zero Line Reject、セロラインリジェクト)」は、CCIラインがトレンドとは逆のゼロライン方向にいったん戻り、あるいはそのままゼロラインをクロスした後、元のトレンド方向に戻るタイミングを狙う手法です。
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Woodies CCI解説(1)概要

「Woodiles CCI」は、期間の異なる2本のCCIをベースにしたユニークなトレード手法で、Ken Wood氏によって考案されました。海外で大流行した有名な手法で、いろいろな派生のシステムがあります。本稿では、Woodies CCIを構成するパーツの内容と、トレンドの判定方法について説明します。
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