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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-04

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。

昨日は米株が急落しましたね。本日の雇用統計を控え、前日に引き続いてドルの買い戻しが続いていたところで米株の急落により、リスク回避の円やスイスフランが買われ、豪ドル・NZドルなどが売られました。下の通貨強弱をご覧ください。昨日は、リスク回避で買われる安全通貨と、リスク嗜好の通貨(先進国通貨の中では相対的に脆弱な通貨)の2グループにはっきり分かれた1日だったことがわかります。

昨日のユーロドルは欧州時間に一時1.1789近辺まで下落後、米国時間に買い戻され、1.185近辺で米国市場を終えています。

今週火曜日からのドル買い戻しが続いているので整理しますと、火曜日のドルは欧州市場までは弱含みで米国市場序盤に一時1.20台を付けましたが、その後の米国市場では一転、買い戻しが強まり、

  • ユーロロングの過剰な積み上がりへの懸念
  • 1.20台の達成感
  • レーンECB専務理事のユーロ高牽制発言
  • 好調な米国ISM指数

によって利益確定売りに押され、1.1901あたりまで100pips程度一気に下落しました。水曜はそこから80pips下げ、昨日(木曜)はさらにそこから30pips、3日間で210pips程度下げています。ただし昨日はほぼ行ってこいで引けています。欧州時間には、比較的優位性が高い強気の通常ダイバージェンスが発生しています。

ユーロドルの押し目買いスタンスは変わりません。オージー、ポンドは米株次第ですね。本日は雇用統計待ちです。

EURUSD H1

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ: 28,292 (-807, -2.78%)
S&P500: 3,455 (-3.51%)
ナスダック: 11,458 (-4.96%)
WTI原油先物: 41.09↓
VIX指数: 33.60↑
米10年国債利回り: 0.636↓
金先物: 1,939↓

本日のアジア市場

日経平均: 23,130近辺(-335)
米国ダウ先物:28,164近辺(-128 ダウ比)

本日の注目経済指標

日本時間 10:30(豪)小売売上高
日本時間 21:30(米)雇用統計
日本時間 23:00(米)ISM非製造業景況感指数

9月4日(金)(米)雇用統計
来週月曜は米国が休日(レイバーデー)

解説

  • 昨日の米国株は急落、ダウは一時1,000ドル超の下落となりました。特にハイテク株の下げがきつく、9月に入り、過熱感が高まっていたところに利益確定売りが強まりました。
  • 本日の雇用統計を控え、前日に引き続きドルの買い戻しが続いていたところで米株の急落により、リスク回避の円が買われ、リスク通貨の豪ドルなどが売られました。ユーロドルは欧州時間に一時1.1789近辺まで下落後、米国時間に買い戻され、1.185近辺で米国市場を終えています。
  • リスク通貨のポンドドル、オージードルは、それぞれ1.328、0.727近辺で米国市場を終えています。
  • 米10年債利回りは、米株急落を受けて、0.636%まで低下しました。
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