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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-17

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。

FOMCでは、2023年まではゼロ金利据え置き、おおむね予想通りの内容となりました。先月のFOMC要旨の後と同様に、ドル買い戻し優勢となりました。ユーロドルは一時1.179まで下落後、1.1815近辺で米国市場を終えています。

ユーロドルは、ガートレー・パターンとなって、強気の通常ダイバージェンスも出現しています。調整が続いていますが、長期の上目線は変わらず、押し目買いスタンスは変わりません。ポンドの動きに引き続き要注意です。

【ユーロドルの重要な水準】
1.1955 (フィボナッチ・リトレースメント 0.786:ガートレー)
1.1925 (週足ピボット R1)
1.1911 (フィボナッチ・リトレースメント 0.618、先週ECBの高値)
1.1900
1.1839 (週足ピボット)
1.1800
1.1770 (週足ピボット S1)

EURUSD H1
(クリックで拡大できます。)

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ: 28,032 (+36, +0.13%)
S&P500: 3,385 (-0.46%)
ナスダック: 11,050(+1.25%)
WTI原油先物: 40.24↑
VIX指数: 26.04↑
米10年国債利回り: 0.699↑
金先物: 1,966→

本日のアジア市場

日経平均: 23,280近辺(-195)
米国ダウ先物:27,969近辺(-63 ダウ比)

本日の注目経済指標

日本時間 07:45(NZ)GDP 2Q
日本時間 10:30 (豪)失業率
日本時間 12:00~(日)BOJ政策金利、声明
日本時間 15:00(日)黒田総裁会見
日本時間 20:00(英)MPC政策金利
日本時間 21:30(米)新規失業保険申請件数

解説

  • 米国株はまちまちの展開、FOMCを受けて終盤に売り優勢となりS&P500とナスダックは下落で引けました。一方ダウはプラスで引けました。
  • FOMCでは、2023年まではゼロ金利据え置き、おおむね予想通りの内容となりました。先月のFOMC要旨の後と同様にドル買い戻し優勢となりました。ユーロドルは一時1.179まで下落後、1.1815近辺で米国市場を終えています。
  • ドル円は、一時104.80辺りまで円高がすすみ、105円近辺で終えています。
  • ポンドは、EUとの通商交渉の進展期待、国内市場法案での歩み寄りの兆しを好感して、買い戻し優勢の展開、ポンドドルは一時1.30まで上昇、1,297近辺で米国市場を終えています。本日のMPCでは緩和スタンスの維持が見込まれています。
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