本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-30

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。

本日は月末、日本時間午前10時から90分間の大統領候補TV討論会とロンドンフィキシングが注目ですね。昨日の米国株は、TV討論会を前に反発が一服の流れとなっています。TV討論会は1回目が最も重要だそうです。

為替市場はまちまちの動き、ユーロ・豪ドルは買い戻し優勢、ポンドは上値が重く、一方円は月末のリバランスの円売りフローがドル円を下支えしています。

ユーロドルは終日強かったですね。1.1743近辺で米国市場を終えています。8月以降の強いサポートとして機能した1.17台前半まで回復してきました。今週になって130pipsあげています。月末のドル買いフローが含まれていると思いますので、実質はもっと上昇しているのかもしれません。

なおドル円は前日につづいて、月末のリバランスのフローが観測されています。

EURUSD H1
8月以降の重要なサポートまで回復してきました。クリックで拡大できます。

USDJPY H1
前日同様、日本時間23時~24時(青い垂直線)に注目ください。クリックで拡大できます。

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

Dow30: 27,452(-131, -0.48%)
S&P500: 3,335(-0.48%)
Nasdaq: 11,085(-0.29%)
10-Yr bond: 0.651 Down
WTI Oil: 39.16 Down
Gold: 1,902 Up

本日のアジア市場

Nikkei: 23,458~ (-80)
CME Dow future: 27,441~( -11 Dow)

本日の注目経済指標

日本時間 10:00 ~ (米) 大統領候補、第1回討論会 (日本時間30日午前10:00)
日本時間 10:00 (中) 製造業PMI・非製造業PMI
日本時間 21:15 (米) ADP雇用者数

1 (木) (日) 日銀短観3Q
1 (木) (米) ISM製造業景気指数
1 (木) (米) 新規失業保険申請件数
1 (木) (欧) EU臨時首脳会議 (~2日)
2 (金) (米) 雇用統計
6 (火) (豪) RBA政策金利

解説

  • 米国株はここ数日の買い戻しから一服、ダウ平均は4日ぶりに下落しました。現地時間夜(日本時間30日午前10時~)の第1回米大統領候補テレビ討論会に注目が集まっています。
  • 為替市場はまちまちの動き、ユーロ・豪ドルは買い戻し優勢、ポンドは上値が重く、一方円は月末のリバランスの円売りフローがドル円を下支えしています。
  • ユーロドルは終日買い戻しが優勢で、1.1743近辺で米国市場を終えています。8月以降の強いサポートとして機能した1.17台前半まで回復して来たことは、今後のリバウンドの可能性も見込まれてきました。
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