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2020-12-08 ポンド、交渉大詰めで乱高下

本日の環境認識

おはようございます。

昨日の米国株はまちまちの展開、ダウ平均は-0.49%、S&P500は-0.19%、ナスダック総合は+0.45%でした。ダウ平均は5日ぶりに反落、米政府が香港民主派議員の議員資格剥奪をめぐり、中国共産党の局者に制裁を科すと伝わったことも利益確定売りを誘いました。IT・ハイテク株は比較的底堅い展開でした。ボーイングはアナリストが投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を150ドルから300ドルに引き上げられました。

為替市場ではポンドが乱高下、大詰めを迎えた英EUの通商交渉のヘッドラインに振らされています。ユーロドルは、ポンドに追随して一時1.2077まで売られた後に、1.2167まで急上昇、1.2110近辺で終えています。

EURUSD H1(クリックで拡大できます。)

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

DJIA: 30,069.79 (-148.47, -0.49%)
S&P 500: 3,691.96 (-7.16, -0.19%)
NASDAQ Composite: 12,519.95 (+55.71, +0.45%)
NASDAQ 100: 12,596.47 (+67.99, +0.54%)
GOLD: 1,867.7 (+1.7)
OIL: 45.59 (-0.17)
US 10-YR: 0.929 (+0.001)
VIX: 21.3 (+0.51)

本日のアジア市場

Nikkei: 26,493 (-54)
CME Dow future: 29,982~(-87 Dow)

本日の注目経済指標

19:00 (独) ZEW景況感調査

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