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2021-01-05 金・中国元上昇、ビットコイン乱高下

本日の環境認識

おはようございます。

新年初日の米国株市場は、主要指数がすべて大幅下落、ダウ平均は-1.25%、S&P500は-1.48%、ナスダック総合は-1.47%でした。

為替市場では、欧州時間まではリスクオンのドル売りで、ユーロ・円・豪ドルが買われ、米国市場では米株の下落と共に一転リスクオフ、ドルが買い戻されました。本格的なロックダウンが発表されたポンドは、終始売り優勢でした。

ゴールドと中国元がアジア時間から終始買い優勢の展開でした(下の日足チャートご参照)。ビットコインは新年早々に乱高下、高値33,000台から一時27,000台まで急落の後、32,000台で推移しています。

なお、長期金利は0.922%と小幅下落、VIX指数は26.97と大幅上昇しています。

EURUSD, GBPUSD, GOLD, Bitcoin D1(クリックで拡大できます。)

昨日の通貨強弱



currency-strength.com

昨夜の米国市場

DJIA: 30,223.89 (-382.59, -1.25%)
S&P500: 3,700.65 (-55.42, -1.48%)
Nasdaq Composite: 12,698.45 (-189.83, -1.47%)
Nasdaq 100: 12,694.67 (-193.62, -1.5%)
Russel 2000: 1,945.91 (-28.94, -1.47%)
Gold Future: 1,943.60 (-3)
Oil Future: 47.78 (+0.16)
US10Y: 0.922% (+0.005)
VIX: 26.97 (+4.22)
BTC/USD: 32,478.86 (+474.28)

本日のアジア市場

24:00 (米) ISM製造業景況指数
ジョージア州上院議員選挙決選投票

本日の注目経済指標

重要な指標発表はありません。

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