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一目均衡表とDMAの複合手法(3)トレードプランをたててみよう

「DMAと一目均衡表を組み合わせた手法」の趣旨は、DMAも一目均衡表も先行して表示されるため、現在のローソク足の値動きに翻弄されることなく、冷静にトレードプランをたてやすいという点です。今回は、具体的なチャートの事例をもとに、トレードプランをたててみたいと思います。
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一目均衡表とDMAの複合手法(2)DMAとは

DMA(Displaced Moving Average:ずらした移動平均線)は、著名なトレーダーのジョー・ディナポリ氏が提唱している様々な手法の基本となっている移動平均線です。DMAの最も重要な特徴は、「先行している」という点です。DMAを表示することで、現在の値動きに翻弄されずに将来の値動きを予測してトレードプランを立てることがやりやすくなると思います。
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一目均衡表とDMAの複合手法(1)概要

今回から、DMA(Displaced Moving Average:ずらした移動平均線)と一目均衡表を組み合わせた手法について、検討してみたいと思います。DAMと一目均衡表(先行スパンと雲)の共通点は、「値動きよりも先行しており、将来の予測に使える」点です。現在の値動きに振り回されることなく、将来「こうなったら、こうトレードしよう」というプランをたてて、じっくりトレードをする癖をつけるのに良い組みあわせだと思います。
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TDI(Traders Dynamic Index)の解説(6)TDIの使い方は貴方次第!

TDIを他のインジケータと自由にアレンジして、独自の手法を探求しましょう!という内容で、サンプル手法の紹介としてまとめたいと思います。TDIはとてもシンプルなので、他のインジケータとも、とても合わせやすいと思います。TDIが気に入った方はぜひ、貴方だけの鉄板手法を生み出してください!
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TDI(Traders Dynamic Index)の解説(5)TDIの形状を観察してみよう・その2

TDI(Traders Dynamic Index)の解説シリーズとして、前回から、TDIの様々な形状をケーススタディーの形式でみています。今回はその2回目です。TDIは、RSIと単純移動平均とボリンジャーバンドの組み合わせにすぎないのですが、実に奥が深いと思います。基本シグナルだけでなく、いろいろな形状からトレードのヒントを得ることができます。
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TDI(Traders Dynamic Index)の解説(4)TDIの形状を観察してみよう

TDI(Traders Dynamic Index)の解説シリーズとして、今回は、TDIの様々な形状をケーススタディーの形式でみていきたいと思います。TDIは、RSIと単純移動平均とボリンジャーバンドの組み合わせにすぎないのですが、実に奥が深いと思います。基本シグナルだけでなく、いろいろな形状からトレードのヒントを得ることができます。
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TDI(Traders Dynamic Index)の解説(3)TMS(Trading Made Simple)

FX関連の有名な海外フォーラムサイト「FOREX FACTORY」において、10年の歳月をかけてスレッドが続いている人気のトレード手法「Trading Made Simple(TMS)」を紹介します。TMSの基本フォーマットは、平均足、単純移動平均線(期間5、シフト2)、TDI(ただし、RSIプライスラインとシグナルラインのみ表示)で構成されています。
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TDI(Traders Dynamic Index)の解説(2)TDIの基本シグナル

TDIを最初に考案したDean Malone氏や、その後のFOREX FACTORYにおける「Trading Made Simple(TMS)」のスレッドにおいては、RSIプライスラインとシグナルラインのクロスや、シグナルラインとマーケットベースラインのクロス、ダイバージェンスなどをシグナルとして使う手法が考えられています。
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TDI(Traders Dynamic Index)の解説(1)概要

TDI(Traders Dynamic Index)は、Dean Malone氏によって2005年頃に開発されたインジケーターです。TDIは以下の要素で構成されるインジケータです。(1)RSIプライスライン:期間13のRSIに対して期間2の単純移動平均線を適用、(2)RSIシグナルライン:期間13のRSIに対して期間7の単純移動平均線を適用、(3)マーケットベースライン:期間13のRSIに対して期間34の単純移動平均線を適用、(4)ボリンジャーバンド:期間13のRSIに対して期間34/標準偏差1.6185を適用
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一目均衡表とダイバージェンスの手法(5)雲上限にレイトタッチ+通常ダイバージェンス

長い上昇トレンドが続いた後は、利益確定も増えてきます。その段階で一目均衡表の雲の上限にタッチした場合、雲がサポートとなっていったん上昇しますが、買いの勢力が持続しない場合、オシレータで通常ダイバージェンス(弱気ダイバージェンス)が出現すると、逆張りの優位性を検討できます。同じ雲へのタッチでも、トレンド序盤のタッチと異なり、トレンド終盤のタッチは反発力が弱いと考えることができます。
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