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一目均衡表とダイバージェンスの手法(2)雲下限にファーストタッチ+ヒドゥンダイバージェンス

【一目均衡表とダイバージェンスの手法:目次】
(1)概要
(2)雲下限にファーストタッチ+ヒドゥンダイバージェンス(当記事)
(3)薄い雲の上下で、通常ダイバージェンス連発
(4)厚い雲の突破失敗+通常ダイバージェンス
(5)雲上限にレイトタッチ+通常ダイバージェンス

はじめに

このシリーズでは、人気のあるインジケータ「一目均衡表」と、オシレータ系のインジケータの「ダイバージェンス」を使った手法について、何回かの記事に分けてまとめておきたいと思います。

前回は、一目均衡表の基本をまとめました。
今回より具体的に、一目均衡表の雲と、オシレータのダイバージェンスを使う手法を検討していきます。

手法1:雲下限にファーストタッチ+ヒドゥンダイバージェンス

個人的に最も好きなチャート形状が、以下のようなものです。ショート(売り)に特化した手法です。

現在値が一目均衡表の雲の下限に、最初にタッチしたところで、同時にオシレータにヒドゥンダイバージェンスが出現すれば、より優位性の高い状況と判断します。

要は、「下降トレンド序盤の戻り売りを、一目均衡表とダイバージェンスで再現性を高くして狙う」ものです。

一目均衡表は、雲のみを表示していますが、他の基準線も表示してももちろんOKです。

オシレータは、(私が最強インジケータと確信している)CCIを使っていますが、上記の感じのヒドゥンダイバージェンスは、他のオシレータでもほぼ同じように出現すると思います。他の移動平均線も適宜追加してください。

雲の「下限」と書いたのは、特にショート(売り)の方が、勝率が高いと推測するからです。経験上そう思うだけで、検証はしていません(笑)。

ファーストタッチと書いたのは、トレンド序盤を狙う趣旨です(グランビルの法則の戻り売りです。)

同じ雲へのタッチでも、トレンド序盤のタッチの方が反発力が強いと考えます。

通貨ペアは何でもいけると思いますが、ポンド系がパフォーマンスが高いと推測します。

長期の移動平均線(200や240)が雲より上にあって、右下がりになっているのがベストですね。

【一目均衡表とダイバージェンスの手法:目次】
(1)概要
(2)雲下限にファーストタッチ+ヒドゥンダイバージェンス(当記事)
(3)薄い雲の上下で、通常ダイバージェンス連発
(4)厚い雲の突破失敗+通常ダイバージェンス
(5)雲上限にレイトタッチ+通常ダイバージェンス
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