TradingView

Pineスクリプト

Pine Script(Pineスクリプト)入門解説(1)概要

はじめに TradingViewでは、「Pine Script」(Pineスクリプト、パインスクリプト)と呼ばれる独自のスクリプト言語が利用できます。これによって、ユーザーは自分のオリジナルのインジケータ(カスタムインジケーター)を作成し...
コラム

TradingViewで「相関関係」を分析してみよう

相関関係とは、一方が変化すれば他方も変化する関係で、正の相関と負の相関があります。相関関係の程度を示す指標として、相関係数(correlation coefficient)というものがあり、1 に近ければ近いほど2 つの値には正の相関が強く、−1 に近ければ近いほど負の相関が強いことを意味します。TradingViewは相関係数を表示する機能がありますので、この機能を使ってトレード対象の相関関係を分析することで、トレードに役立てることができます。
コラム

TradingViewの効果的な描画のコツ:トレンドラインの「かけら」が気になりませんか?

TradingViewで描画したトレンドラインが違う時間足でみるとかけらというかゴミにみえて気になりませんか?トレンドラインの可視性を設定することで、不要な時間足では見えなくさせることができます。また頻繁に使用するラインの属性は、テンプレートとして保存することができます。
コラム

TradingViewの効果的な描画のコツ「マグネットモード」

TradingViewの操作性を格段に上昇させる「マグネットモード」は、描画ツールの先端をその近くのバーの最も近い高値・安値・初値・終値にスナップさせる(ぴったりとくっつける)機能です。最も強力な効果を発揮するのは、フィボナッチ・リトレースメントなどのフィボナッチを日足などの長い時間足のチャートに描画するときです。
コラム

TradingViewの比較機能を使いこなそう(乖離、基点からの相対比較、単純比較)

TradingViewには複数の種類の比較機能があり、自在に使えると分析の幅が広がります。比較の方法として、乖離(差分、減算)をとる方法、ある基点からの相対比較の方法、単純に目盛りをそろえて比較する方法のすべてが可能です。例として国債利回りの差をみる方法、過去一定時点からの複数通貨の増減の相対比較などを説明します。
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