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Woodies CCIと一目均衡表の手法(2)雲を背に、RD・ベガス

はじめに

このシリーズでは、Woodies CCIと一目均衡表(特に雲)を組み合わせた手法について、個々のケースを見ていきたいと思います。なお、Woodies CCIと一目均衡表(雲)の他に、DMA(Displaced Moving Average:ずらした移動平均線)と長期EMA(480期間)も使用しています。

Woodies CCIと一目均衡表の手法(2)雲を背に、RD・ベガス

上のチャートは、ある日のユーロドルの1時間足です。

  • 日本時間の午後5時頃、480EMA(≒日足20日移動平均線)を上抜きました。(矢印A)
  • その後米国市場の午後10時ごろに高値を付けた後、戻り売りの勢いは弱く、翌日のロンドン市場翌日午後3時頃まで保ち合いの展開となりました。
  • 矢印Bの地点で、ヒドゥンダイバージェンスが出現、Woodies CCIはZLRとRDが出現しました。
  • 矢印Cの地点で、25X5DMAと一目均衡表の雲を背に保ち合いを上抜けました。Woodies CCIは小さなプルバック(カウンタートレンドの状況ではないですが、ベガス手法の形状)の後にゼロラインをクロスしており、高い優位性を判断できると思います。

 

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