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一目均衡表とダイバージェンスの手法(4)厚い雲の突破失敗+通常ダイバージェンス

はじめに

このシリーズでは、人気のあるインジケータ「一目均衡表」と、オシレータ系のインジケータの「ダイバージェンス」を使った手法について、何回かの記事に分けてまとめています。

今回の手法は、通常ダイバージェンスと戻り売りを組み合わせたものです。

手法3:厚い雲の突破失敗+通常ダイバージェンス

一目均衡表の雲の厚さは、抵抗力の程度を表すとされています。薄い雲は容易に通り抜けることができますが、厚い雲は抵抗力が強いとされています。

この手法は、雲の中で失速気味になった場合に、オシレータに通常ダイバージェンス(ヒドゥンダイバージェンスではありません)が出現すれば、優位性が高い可能性がある、と考える手法です。

下降トレンドの終盤でも、このような形状になった場合に、もう一段の下落を狙うものです。

一目均衡表は、雲のみを表示していますが、他の基準線も表示してももちろんOKです。

オシレータは、(私が最強インジケータと確信している)CCIを使っていますが、上記の感じの通常ダイバージェンスは、他のオシレータでもほぼ同じように出現すると思います。

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