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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-24

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。

昨日は、ドルが終日買い優勢の展開が続いてドル円は105.50円まで上昇しました。ポジション調整が続くユーロドルは、1.165辺りまで一時下落、1.166近辺で終えています。なお新型ウイルス感染再拡大の兆候は、米国だけでなく欧州でも見られています。

(下の通貨強弱をご覧ください。)オセアニア通貨のオージードル、NZドルだけがそろって終日売り優勢、RBNZは事前予想通り政策金利・量的緩和の現状維持、発表直後はNZドル買い優勢でしたが、その後100pips以上下落しています。また豪州の大手銀行による次回のRBAの利下げ予想が報道された豪ドル・ドルも、100pips以上下げて終えています。

一方でポンドは(英経済が悪化すると対EU交渉が柔軟になってポンド買いという・・)何ともいえない状況でドルと同様に買われました。

ユーロドルが1.17を割ったので、ストップを巻き込んで1.15台まで急落するかと思いきや、あまり下らないですね・・。1.16を割ると下落が加速するかもしれません。週足ピボットのS3が1.159辺りにあります。とにかく株もゴールドも下がってますので、待ちたいと思います。ユーロドルはダイバージェンスが連発していますが、今はトレード無し、ポジションも無しです。

EURUSD H1
(クリックで拡大できます。)

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

Dow30: 26,763(-525 -1.92%%)
S&P500: 3,236(-2.37%)
Nasdaq: 10,632(-3.02%)
10-Yr bond: 0.672 ↓
WTI Oil: 39.55 ↓
Gold: 1,861 ↓

本日のアジア市場

日経平均: 23,104近辺 (-206)
米国ダウ先物: 26,582近辺(-181 ダウ比)

本日の注目経済指標

日本時間 07:45(NZ) 貿易収支
日本時間 16:30 (スイス) SNB政策金利・声明
日本時間 17:00 (独) IFO景況感指数
日本時間 21:30 (米) 新規失業保険申請件数

解説

  • 米国株は3指数とも大幅続落、引き続きIT・ハイテク株中心に売られ、ナスダックは3%超の下落で引けています。感染再拡大、大統領選にむけた政治的不透明感などでリスクオフムードが続いています。
  • ドルは終日買い優勢の展開が続きました。ドル円は105.50円まで上昇しました。ポジション調整が続くユーロドルは、1.165辺りまで一時下落、1.166近辺で終えています。感染再拡大の兆候は、米国だけでなく欧州でも見られています。
  • オージードル、NZドルはそろって終日売り優勢となりました。RBNZは事前予想通り政策金利、量的緩和の現状維持を決定、発表直後はNZドル買い優勢でしたが、その後100pips以上下落しています。また豪州の大手銀行が次回のRBAにおける利下げ予想が報道された豪ドル・ドルも、100pips以上下げて終えています。
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