スポンサーリンク

本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-18

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。

前日のFOMCは「2023年まではゼロ金利据え置き」でおおむね予想通りの内容でしたが、東京時間では「これ以上のFRBの追加緩和は無い」という解釈で引き続きドルの買い戻しがすすみましたが、その後ドルの買い戻しは続かず、米国市場で一転売り優勢となり主要10通貨の大半に対して下げて終えました。一方、リスクオフによって円が終日買い優勢となりました。

ユーロドルは、往って来いの展開。東京市場では一時1.17375まで下落しましたが、1.17ドルを維持してその後に反発、1.185近辺で米国市場を終えています。ドル円は、終始売り優勢、一時104.50辺りまで円高がすすみ、104.70近辺で終えています。

ユーロドルは、ひとまず週足PivotのS1で反発した格好ですが、ここから上方向となるか様子見したいと思います。再度下値トライの可能性もあると思います。

【ユーロドルの重要な水準】
1.1955 (フィボナッチ・リトレースメント 0.786)
1.1925 (週足ピボット R1)
1.1911 (フィボナッチ・リトレースメント 0.618、先週ECBの高値)
1.1900
1.1839 (週足ピボット)
1.1800
1.1760 (週足ピボット S1)

EURUSD H1
(クリックで拡大できます。)

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

S&P 500 3,357.01, -28.48(-0.84%)
Dow 30 27,901.98, -130.40(-0.47%)
Nasdaq 10,910.28, -140.19(-1.27%)
Crude Oil 41.00, +0.03(+0.07%)
Gold 1,953.80 +3.90(+0.20%)
10-Yr Bond 0.6840, -0.0030(-0.44%)

本日のアジア市場

日経平均: 23,385近辺(+64)
米国ダウ先物:27,798近辺(-103 ダウ比)

本日の注目経済指標

日本時間 15:00(英)小売売上高
日本時間 21:30(米)経常収支2Q
日本時間 21:30(加)小売売上高
日本時間 23:30(米)ミシガン大消費者信頼感指数

解説

  • 米国株は3指数とも下落、IT・ハイテク株中心に売り優勢の展開が続いています。
  • 米国債利回りは0.6840%、小幅下落しています。
  • ドルは東京市場では買い優勢でしたが、米国市場では売り優勢となり主要10通貨の大半に対して下げました。円が終日買い優勢となりました。
  • ユーロドルは、東京市場では一時1.17375まで下落しましたが、1.17ドルを維持してその後に反発、1.185近辺で米国市場を終えています。
  • ドル円は、終始売り優勢、一時104.50辺りまで円高がすすみ、104.70近辺で終えています。
  • ポンドドルは下に往って来いの展開、MPCでは「将来にマイナス金利の採用が正当化された場合に効果的に実施する方法を採る」との考えが示され一時1.2865まで下落しましたが、米国市場ではEUとの交渉進展期待で買い戻され、1.297近辺で終えています。
タイトルとURLをコピーしました