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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-9-25

本日注目のダイバージェンス

おはようございます。

米株がひとまず反発、前日までのドル買いの勢いは一服、ユーロドルは欧州市場に1.1627まで下落後、1.1685まで反発、1.167辺りで米国市場を終えています。豪ドルは昨日も終日売り優勢で、豪ドル・ドルは一時0.70の大台に接近、0.704近辺で米国市場を終えています。ドル円は105.2~105.45辺りで堅調に推移しています。

豪ドルは片方にどんどんすすみますね。豪ドル・ドルは月曜から300pips下げています。下チャートは、年初来の通貨強弱と米国株(太いオレンジ)です。9月2日からの変調を俯瞰すると、豪ドルに限らず円以外の全ての通貨が売られています。(クリックで拡大できます。)

さてユーロドルですが、前日に1.17を割ったので、ストップを巻き込んで1.15台まで急落するかと思いきや、1.1627まで下落後、1.1685まで反発、1.167辺りで米国市場を終えています。現在金曜の東京市場、ウイークリーピボットのS2の1.166近辺です。まだ様子見します。金曜日なので今週はたぶんトレード無しです。ポジションも無しです。

EURUSD H1
(クリックで拡大できます。)

本日の環境認識

昨日の通貨強弱

currency-strength.com

昨夜の米国市場

Dow30: 26,815(+52, -0.20%)
S&P500: 3,246(+0.30%)
Nasdaq: 10,672(+0.37%)
10-Yr bond: 0.671 ↓
WTI Oil: 40.27 ↑
Gold: 1,869 ↑

本日のアジア市場

日経平均: 23,191近辺 (+103)
米国ダウ先物: 26,812近辺(+97 ダウ比)

本日の注目経済指標

日本時間 21:30 (米) 耐久財受注

解説

  • 米国株は上昇後に反落で、3指数とも小幅高で引けています。米欧の感染再拡大の兆しが嫌気されました。
  • 前日までのドル買いは一服しました。ユーロドルは欧州市場に、1.1627まで下落後、1.1685まで反発、1.167辺りで終えています。
  • オセアニア通貨、特に豪ドルは本日も終日売り優勢となりました。豪ドル・米ドルは、一時0.70の大台に接近、0.704近辺で米国市場を終えています。
  • ドル円は105.2~105.45辺りで堅調に推移しました。
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