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2020-12-15 ポンド独歩高の後に戻り売り

本日の環境認識

おはようございます。

昨日の米国株はまちまち、ダウ平均は-0.62%、S&P500は-0.44%、ナスダック総合は+0.5%で引けています。序盤は米追加経済対策や英EUの貿易交渉への期待、また米国内でもワクチン接種が開始され買い優勢、しかし後半は戻り売りが優勢となり、主要指数はそろって往って来いの展開となりました。ナスダックは比較的強く、プラス圏を維持して終えています。

為替市場では、英EU貿易交渉の合意期待が高まり、欧州時間までポンド独歩高、しかしその後ニューヨーク時間で戻り売りが強まり、1.33台前半で終えています。ユーロドルは一時1.218近くまで上昇、1.214台で終えています。

EURUSD H1(クリックで拡大できます。)

昨日の通貨強弱


currency-strength.com

昨夜の米国市場

DJIA: 29,861.55 (-184.82, -0.62%)
S&P 500: 3,647.49 (-15.97, -0.44%)
NASDAQ Composite: 12,440.04 (+62.17, +0.5%)
NASAQ 100: 12,462.21 (+86.8, +0.7%)
Russel 2000:1,913.86 (+2.16, +0.11%)
GOLD: 1,829.4 (-2.7)
OIL: 46.93 (-0.06)
US 10-YR: 0.896 (+0.005)
VIX: 24.72 (+1.41)

本日のアジア市場

Nikkei: 26,709 (-22)
CME Dow future: 29,865~(+3 Dow)

本日の注目経済指標

09:30 (豪) RBA議事録公表(12月1日開催分)
11:00 (中) 鉱工業生産、小売売上高等

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