CCI解説(3)CCIのダイバージェンスを使いこなそう

はじめに

1回目の記事でご紹介しましたが、CCIの最大の強みは反応が早いことで、ダイバージェンスについてもCCIの方がRSIより早く発生することを説明しました。今回は、CCIのダイバージェンスについて、踏み込んでご説明したいと思います。

以下の記事を読めば、CCIが最強インジケータであることがわかります。

CCIのダイバージェンスは感度抜群

CCIのダイバージェンスはとても感度が高いので、RSIのダイバージェンスの先行シグナルとして両方を使うことで、優位性の高いエントリーができる可能性があると思います。

以下に2つの事例を紹介します。

事例その1

以下のチャートは、ユーロ円の1時間足です。RSIの青いラインと、CCIの青いラインは共に14期間です。

丸Aから丸Cはそれぞれ、

  • 丸A:(弱気の)ヒドゥン・ダイバージェンス
  • 丸B:(強気の)通常ダイバージェンス
  • 丸C:(弱気の)通常ダイバージェンス

を示しています。RSIの方は、「丸A:(弱気の)ヒドゥン・ダイバージェンス」だけを捉えている間に、CCIの方は、「丸B:(強気の)通常ダイバージェンス」と「丸C:(弱気の)通常ダイバージェンス」の両方を捉えていることがわかります。

事例その2

以下のチャートは、ユーロドルの1時間足チャートです。RSI・CCIの設定は、事例その1と同じです。

この事例では、RSIが1回の(弱気)通常ダイバージェンスだけを捉えている間に、CCIの方は、2回の(弱気)通常ダイバージェンスと、1回の(強気)通常ダイバージェンス、合計3回のダイバージェンスを捉えていることがわかります。

CCIのダイバージェンスと平均足

なお、平均足を採用すると、CCIの威力と組み合わせることで、さらに的確なエントリーができる可能性があると思います。以下のチャートは、上の事例その1のチャートと同じものを平均足で表示したものです。

CCI解説目次

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