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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-7-15

本日注目のダイバージェンス

EURUSD H1
ヒッドゥン・ダイバージェンスが発生したので買い増しました。3度目のトライでやっとレジスタンスを突破しました。1.14達成で少し利確しました。いったん調整するかどうか、本日の欧州時間あたりで(通常の)弱気ダイバージェンスが発生するかどうかみます。
ここからのレジスタンスは1.142、そしてコロナ乱高下の最高値1.1496近辺があります。
週末のEU首脳会議では、復興基金の最終承認までいかなくとも楽観的な見方のようです。


 

GBPUSD H1
押し安値を少しオーバーシュートしましたが反発したので、少額買い増しました。
ユーロより弱気な見方が多そうですが、バイアスをかけずに様子見します。

本日の環境認識

昨日の通貨強弱



currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ:26,642 (+556, +2.13%)
S&P500:: 3,197 (+1.34%)
ナスダック: 10,488 (+0.94%)
WTI原油先物:40.44↑
VIX指数:29.52↓
米10年国債利回り:0.64↑
金先物:1,811↓

本日のアジア市場・欧州市場

日経平均:朝22,900近辺(+310)
米国ダウ先物:朝26,757近辺(+260):

本日の注目経済指標

日本時間 12:00頃 (日)日銀金融政策
日本時間 15:00 (英)CPI
日本時間 15:30 (日)黒田総裁会見
日本時間 23:00 (加)BOC金融政策

7/16(木)ECB金融政策
7/17(金)~18(土)EU首脳会議(復興基金の承認目指す)

解説

  • 米株は小安く始まった後に持ち直して、3指数上昇
  • 米国の新型コロナ感染拡大深刻、一方でワクチン開発期待
  • トランプ大統領、香港国家安全維持法を巡る中国制裁法案に署名
  • 米中対立懸念、米ポンペオ国務長官、南シナ海の海洋資源をめぐる中国の主張は不法行為
  • 米株が持ち直して、リスクオンのドル安でユーロドル堅調推移。EU首脳会議の復興基金の協議は今回承認に至らなくとも、行方について楽観視か
  • ポンドも持ち直したがユーロより弱気か。ゼロ金利への利下げの見方浮上。
  • 本日は五・十日
  • 明日はECB、金曜からEU首脳会議を控えて、ポジション調整に注意
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