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本日の注目ダイバージェンス(RSI・CCI)とGMMAと環境認識 2020-7-23

本日注目のダイバージェンス

EURUSD H1
ユーロドルは、依然として堅調です。昨日は米国時間に一時1.16をタッチしたのち売りに押されています。このところ堅調が続いており、ユーロのロングポジションの増加と、過熱感も指摘されだしました。ユーロドルのチャートは以下のように、RSIもCCIも弱気の通常ダイバージェンスが出現しました。よってポジションの一部を利益確定しました。本日のシナリオは、以下の3つの紫線のイメージです。上昇トレンドは継続していますので、強気のヒドゥン・ダイバージェンスが綺麗に発生すれば、少し買い増したいと思います。
いったん1.15(上側の赤い水平線)を割って過熱感が下がると立ち回りやすいですが、バイアスなしで値動きを見たいと思います。そのまま上にいけば、買い増しなしです。

今週のユーロのもう一つの大きな材料は、金曜日の製造業・非製造業PMI(独・ユーロ圏)です。景気先行指標の代表であるPMIのインパクトは毎回大きいです。
なお本日木曜から日本は4連休です。

本日の環境認識

昨日の通貨強弱



currency-strength.com

昨夜の米国市場

ダウ:27,005 (+165, +0.62%)
S&P500:: 3,276 (+0.57%)
ナスダック: 10,706 (+0.24%)
WTI原油先物:41.80↑
VIX指数:24.32↓
米10年国債利回り:0.600↑
金先物:1,869↑

本日のアジア市場

日経平均: 東京市場は休場(祝日)
米国ダウ先物:26,840近辺(-40)

本日の注目経済指標

日本は海の日祝日のため、東京市場は休場です。

日本時間 21:30 (米)米新規失業保険申請件数(18日までの週)

来週:FOMC

解説

  • 米国が中国に対しテキサス州ヒューストンの中国領事館を72時間以内に閉鎖通告、同時に中国が報復示唆との報道で、堅調を維持していた豪ドルドルは0.716あたりの高値から0.7112あたりへ急落しました。
  • ユーロドルは1.16をタッチした後に売りに押され、過熱感も指摘されだしました。
  • 米国10年債利回りは0.600%まで上昇しました。
  • 米株3指数は小幅続伸。上記米中対立激化懸念がくすぶる一方で、ワクチン開発期待、米国の追加経済対策への期待感が下支えしました。
  • 欧州時間に英運輸相が「EUとの合意を望むが、合意なしの準備もしている」発言、との報道が伝わり、ポンドが欧州時間に急落しましたが、米国時間には東京時間と同じ水準まで買い戻されました。
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